自分の「強み」について書いてみる(1)

先日、榎本尚子さんに「強み発掘」をしていただきました。榎本さんは私が参加している「ちえの実ミーティング」を主催してくれている方で、ファイナンシャルプランナーやシータヒーリングのスペシャリストです。このたび新しいセッションを始めるとのことで、それがこの「強み発掘」のセッションでした。

まだまだ自分のことをわかっていない(と思われる)私は早速お願いしてみたのですが、発掘された私の強みがこんな感じ!

◎相手の状態を受け取れる強み
◎いろんなことを器用にできる強み
◎情報へのアンテナの強み
男女・年齢に関係ないコミュニケーションの強み
◎五感の強み
覚える強み

とのことで、◎は特に強いものだそうです!

せっかく発掘してもらったので、これらについてつらつら書いてみようと思う第一回目。
「相手の状態を受け取れる強み」
について。

…って、この文章を書いてるのがデジャヴなんですけど!…まあいいか(笑)。

昨日うちに来てくださった常連のお客さまが
「中野さん、施術の勉強のときに解剖学とかも勉強するの?なんでそんなに痛いところがわかるの?」と恨めしそうに言われました。とても痛かったんです。揉まれて痛いのは自己責任なんですけどね…(笑)。

このセリフはよく言われます。解剖学はもちろん勉強しますが、それを勉強しても、施術を受けている方がどんな風に今感じているかというのは、わからないと思います。もちろん、ここはどこに続く神経があるところだから、ここを押したらあそこに伝わる…とかはありますが。

でも、私は、自分の施術している方が、今どのように感じているか、そこから指を1センチ動かしたらどんな感じになるか、あとどれくらい押したら「堪え難い理不尽な痛み」になるか、あとどれだけ押したら翌日揉み返しが来るか、というのを大体わかっています。なんでわかるのか聞かれたら「なんかわかんないけどわかるから」としか答えようがありませんが、とにかく、わかるのです。

これは、子供の頃からそうでした。ええ、子供の頃からマッサージさせられていました(笑)。

施術を受けてくださった方は知っているかと思いますが、私の施術は、受けている時に痛くても、揉み返しはまずありません。なぜなら、その先に行くと揉み返しがある、というのがわかっているので、その寸前で止めているからです。

野口整体をされている野村先生の「母と子の手当ての心」というセミナーに行っていた時に「あなたの体は『わかる』体癖ね」と言われて、妙に納得したのですが、「わかる」という人は一定の割合でいるようです。天性の才能ではありますが、その先はその感覚を研ぎ澄ます練習のようなものが、やはり必要だと思います。

私は15年前にこの仕事を天職であると思ってスタートしましたし、誰にもない唯一のものでありたいという思いもあったので、施術をする時にいろんなことを意識しながら1万人以上の体を触ってきました。それは時間であったり、筋肉であったり、神経であったり、血液の流れ、目には見えないもやもやの流れや骨格など。あるいは怪我の履歴やその人の精神状態、対人関係、仕事の環境、そして睡眠時間、持病、食べ物、考え方、前世、ペットの存在、過ごしている土地、その他諸々全ての事柄について、施術する手から感じてきました。

10年ほど前からはエネルギーワークを始めたのもあり、こちらでもとにかく相手の様子を感じ取るというのをひたすらやってきました。これについてはなかなか信じられないかもしれませんが、遠隔でも相手の状態はそこそこ感じることができます。そして遠隔でできる最善のことをやっています。

この「わかる」ということ=「相手の状態を受け取れる強み」には本当に今まで助けられてきましたし、たくさんの方を助けてきたと思っています。でも、まだわからないこともたくさんあって(性感とかね!)、それについては更に感覚を研ぎ澄ませて行きたいな、と思うのでした。

こんな風に「あなたの状態を受け取って」施術するボディのセッションメニューはこちら☆
ご予約は 12@ekahielua.com までお待ちしております♪

(その1おわり)

 

■■■ 5月はイベント出店がたくさんあります。 ■■■
『タイ古式マッサージ&魔法の質問』での出店です。
◎5月8日(日) アースデイ岡山@RSKバラ園
◎5月14日(土)15日(日) 和來の日@足守乗典寺
◎5月18日(水) ちえの実ミーティング@問屋町くらしのたね
     ぜひ遊びにきてくださーい!

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